楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI 新プランを徹底解説【結論:契約をオススメします】

目次

楽天モバイル 新プラン概要

かなり破格のプランを楽天モバイルが出してきましたね。

結論、契約することをオススメします。
今回の楽天モバイル新プランの徹底解説をしたいと思います。

料金

まずは料金から。以下は楽天モバイルの新料金プランです。

なんと、データ利用量1GBまでは無料です!!

正直スマホをあまり使わいない人には、かなり価値のある契約プランです。

データ量(超過後の速度)

「Rakuten UN-LIMIT VI」では月間のデータ使用量に応じて支払い金額が決まる仕組みになりました。これが大きな変更点です。

この「データ使用量」は、楽天回線エリア、パートナー回線エリア(国内)、パートナー回線エリア(海外)の全てのデータ使用量が含まれます。

楽天回線エリアでは、高速でデータ無制限で利用することができます。
一方パートーナー回線エリア(国内)では、5GB超過後は最大1Mbpsでデータ使い放題になります。

気になるのは、最大1Mbpsという速さについて。

これは、YouTubeなどの動画視聴もラクにできるレベルです。

実際僕も、「Rakuten UN-LIMIT V」を使っており、速度超過で最大1Mbpsに制限がかかることがありますが、動画視聴くらいなら全然問題ないです。

普段からあまりデータを利用しない人には、かなりお得なプランになっていると思います。

通話

Rakuten Link
Rakuten Link
開発元:Rakuten, Inc.
無料
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通話に関しては、「Rakuten Linkアプリ」を活用することで無料通話が可能です。

国内SMSも使い放題なので、楽天モバイルに契約したら絶対にインストールしておいた方がいいアプリです。

僕の場合、通話はLINEが基本なので、お店に問い合わせたいときには、この「Rakuten Linkアプリ」を利用しています。

この「Rakuten Linkアプリ」は、かなり便利なアプリなのですが、少し不便と感じる点もありますので、それは後述します。

キャンペーン

今なら先着300万名対象で、月々のプラン料金が1年間無料のキャンペーンを行っています。

スマホ代が月5,000円かかっている人であれば、年間6万円かかっています。(通信費は意外にバカにならない)

それを今回のキャンペーンを利用すれば、年間の料金をタダでスマホを利用することができるので、正直契約しない理由がないです。

もし使いにくいと判断すれば、解約をすればいいと思います。
解約費用もかかりませんので。

【追記】新たに3ヶ月無料のキャンペーンが開始されました!いつ終了するかわからないので、楽天モバイルを検討されている方はお急ぎください!
先着300名を突破したため、2021年4月7日(水)でキャンペーンは終了します!
ご検討されている方はお急ぎください!

\3ヶ月間料金無料キャンペーン実施中!/

また今だけ製品+プランセット購入で、最大25,000Pプレゼントのキャンペーンもあります。仮に製品を購入しなくても申し込むだけで5,000Pは自動付与されるので、かなりお得になっています。

ちなみに「Rakuten UN-LIMIT VI」は2021年4月1日から自動アップグレードされます。自動アップグレード後も「1年無料」は引継ぎされるのでご安心を。もちろん手続きは何も必要ありません。

他社との比較

以下は他社との比較表です。乗り換えを考えている方は、比較検討に使ってみてください。

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットについても少し触れておきます。

対象エリアの狭さ

20年4月にサービスを開始した「Rakuten UN-LIMIT」ですが、まだサービス開始から1年も経っていません。

そのため、楽天回線エリアの対象範囲は、まだまだ狭いです。
なので、田舎に住んでいると楽天回線ではなく、パートナー回線を拾うことになります。

また、楽天回線エリア内にいても、楽天回線を拾わないなどの問題もあるため、結局は楽天回線をあまり使えず、パートナー回線ばかりを消費してしまうことが多いです。

僕は住むところも、職場も楽天回線エリアですが、上記を見てもらうと分かる通り、楽天回線をほとんど拾っていないことがわかります。

屋内でつながりにくい

また、いざ大きなビルの屋内に入ると、繋がりにくくなることがあります。

これに関しては、より電波が回り込みやすく屋内でもつながりやすい「プラチナバンド」が楽天モバイルには割り当てられていないことが原因です。

現在このプラチナバンドは、大手3大キャリアにのみ割り当てられています。

そのため、楽天モバイルは契約者数を増やして、プラチナバンドを割り当ててもらえるよう、必死に楽天モバイル契約者数の拡大に取り組んでいるという状況です。

楽天モバイルは2月5日、総務省の電波政策懇談会において、従来から求めている3キャリア(ドコモ・KDDI・ソフトバンク)が保有するプラチナバンドの再配分について、2022年10月から開始するよう主張しました。

出典:https://japanese.engadget.com/rakuten-070018378.html

上記からも分かる通り、楽天モバイルがプラチナバンドを獲得するのは早くとも、2022年10月以降の見込みです。

なので、特に大きなビル内での通信品質を求めるのであれば、今の時点では大手3大キャリアをオススメします。ただそれ以外は、楽天モバイルでも普通に使えます。

通話アプリの使いにくさ

最後が通話アプリの使いにくさです。

「Rakuten Linkアプリ」を通しての国内通話をする場合。

Webで見つけた電話番号をRakuten Linkアプリにペーストして電話をかけようとします。

しかし、なぜか電話番号のペーストができないため、いちいち電話番号を打ち込む手間が発生してしまいます。

これが地味に不便で、使いにくいと感じてしまいます。

最後に

楽天モバイルの新プランは、月間のデータ使用量に応じて支払い金額が決まるという点で非常に画期的で、魅力的です。

特にスマホをあまり使わない人には1GBまでは無料で使えるということもあり、絶対にオススメをします。

下記に当てはまる人は、ぜひ一度検討をしてみてください。

  • 自分の使った利用量に併せて料金を支払いたい
  • 日頃からあまりスマホは使わない
  • 通信品質が多少劣っても許容できる

\3ヶ月間料金無料キャンペーン実施中!/

関連記事です。

通信費以外の「固定費」の見直しについても、ぜひやっておいた方がよいです。

楽天モバイル以外にも、お得に使える楽天サービスは様々あります。

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この記事を書いた人

関関同立▶日系大手メーカーに就職。
30代の内に金融資産3750万円を築いて、不労所得12.5万円+労働所得12.5万円で生活する「サイドFIRE」を目指して、日々奮闘中です。

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